ベビーキャリアを気持ちよく背負うには、腰で支える

登山

最近、お散歩とか買い物のときには、抱っこ紐じゃなくてベビーキャリアを使うようにしてる。

自分の運動のためっていうのと、ベビーキャリアに慣れておきたくて。

せっかく持ってるのに使わへんのはもったいないなーとも思うし。

いざ、ベビーキャリアを背負ってみると、心地よく背負えず、しっかりと腰で支えるようにしてみたら、むちゃくちゃ良かった。

ベビーキャリアを気持ちよく背負うには、腰で支えることが大切なんやなー。

体力低下

産後の体力低下は、なかなか回復せず。

まぁ、怠惰な生活をしてる限りは無理やなー。

というか、お梅との2人暮らし、身体は動かしてる方やと思うけど、言うても産前の体力に戻そうと思ったらこの程度じゃあかんってことやろな。

朝、6時に起きて、お梅と一緒に過ごしてて、21時には眠たくなるという。

小学生やーん

こんなんで復職したあと、やっていけるんかなーとか思ったりもする。

1人目やし、母歴1歳1ヶ月やけど、育児と仕事の両立って、ほんま、体力勝負なんちゃうかなー。

ランニングを始めた友人

そんなとき、友人と会うことがあって、話をしてたら、なんとランニングを始めたらしい。

しかも、すでに3か月経ってるとかで。

まったく運動せんかった、運動とは無縁の友人やのに、子どもを遊ばせに行った公園で走ってる老人をみたのがきっかけで始めたとか。

なにがきっかけになるか、わからへんな

で、ランニングを始めて体重は落ちてないけど、体脂肪率は減ったり、体形も変わってきて、家族の中で一番の暑がりになったと。

素敵な時計も手に入れてて、プロテインも飲み始めて、1日のカロリー計算もし始めたとか。

人が変わってるやん

なにがすごいって、短い時間でも、雨の日以外は毎日してるってこと。

子どもを保育園に行かせて、自分も仕事に行くってのに、その前にランニングをしてるとか。

素晴らしすぎるわ、ほんま。

お散歩のときにベビーキャリアを使う

そんな友人に感化された私。

すぐに、そういう話を聞くと、自分もやってみたくなる。

ただ、旦那さんがいなくなる時期もあるから、毎日するってのは無理やし。

どうしよっかなー

毎日続けられて、適度に体力も取り戻せるやつないかなー

で、考えた結果、お散歩のときにベビーキャリアを使うことにした。

これなら、旦那さんがいてもいなくてもできる気がする。

お散歩だけじゃなくて、近くのスーパーに買い物に行く時でもいい。

抱っこ紐よりも重心が不安定になるから、体力も筋力も使うことになるんちゃうかなーと予測してた。

ベビーキャリアは登山で使うために買ったけどそれやと、年に数回しか使わんからもったいないし、慣れることも大切やんな、と。

ベビーキャリアを気持ちよく背負うポイント

で、ベビーキャリアを背負ってみたら、あんまり背負い心地が良くなかった。

最後に背負ったんが、旦那さんやからかなー

とか思いつつ、何回か背負いなおしてるうちに、気持ちよく背負うことができた。

ずばり、ベビーキャリアを気持ちよく背負うポイントは、腰で支えること

腰で支えることで、胸を張り、背筋を伸ばした状態で背負うことができたんよねー。

最初に、背負い心地が良くないなーって思ったのは、後頭部がベビーキャリアの持ち手部分に当たってしまうことが原因やって。

そこを改善するためには、どうすればいいか何回も背負いなおして、腰で支えるのが一番やなってなった。

さらに、腰で支えて肩のベルトを調整することで、後頭部がスムーズになって快適な背負い心地を実現できた。

一般的なリュックと同じやけど、重たい分猫背になりやすくて、産後の身体には猫背になる要素しかなくて、でも、そこは頑張って腰で支えて、全身を鍛えるイメージを持つことが大切やと思う

下半身への負荷

快適な背負い心地を実現したベビーキャリアやけど、お梅が乗ると全身への負荷がぐっと増す。

なによりも、階段での下半身の負荷は面白いようによくわかるんよねー。

あー、ここ、今、使ってるなー

それがわかることで筋肉を意識するから、より効果的な気がする。

下半身への負荷だけじゃなくて、背筋とか腹筋とかも使ってるんやろうから、ベビーキャリアを背負ってのお散歩や買い物は全身運動なんよね。

お梅が寝ると重心が安定するけど、元気よく動いてる間は、身体がふられることもあるから、バランス感覚とか体幹を鍛えることにもなるんじゃないかなーとか期待

買い物行った後は疲れたーてなるけど、お梅は全く疲れてないから、そこからは気力でいくしかないよね。

あとがき

ベビーキャリアを気持ちよく背負うためには、腰で支えることがほんまに大切やと思う。

ベビーキャリアだけで背負ってみて、気持ちよく背負える位置を探していこ。

ゆくゆくは、お梅を背負って登山できることを目指そう。

おわり。

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