家事の割合を少しずつ変えていくコツ

ワンオペでのいろいろ

日々の生活において、お梅の離乳食を含めた食事は、ほぼ私が作ってる。

でも、それもしんどくなる日が月に1回くることがわかったから、旦那さんにもしてもらうことを計画。

家事の割合を少しずつ変えていくには、小さな成功を積み重ねること。

てことで、旦那さんに焼きめしともやしスープを作ってもらった。

うちの特殊な生活スタイル

うちは、特殊な生活スタイル。

旦那さんはまとまった時間で仕事をしている間は、お梅との2人暮らし。

旦那さんが仕事が休みのときは、ずっと家にいるから3人暮らし。

そう、いわば、0か100の生活。

それが1~2か月の間隔でやってくる。

ふり幅が大きすぎて困ることもしばしば。

毎日、献立を考えて、食事を作るってこんなにも大変なんかー

1人のときは、適当に食事を作ってても2人になるとそうはいかない。

毎日、旦那さんの分の食事を作ってる世の母たちはすごいなーとしみじみ思ったりもする。

ま、でも、旦那さんがいるときには、お梅の面倒をみてもらうこともあるから、やっぱりお梅との2人暮らしよりも3人で暮らすのに越したことはないんやけどなー。

全部を1人では無理

とは、言いつつも、仕事から帰ってきてもこっちの生活に慣れるまでには時間がかかるし。

お梅も慣れるまでに時間が必要やし。

とかって言ってたら、短い間やけど、ほぼ全てのことを1人でせなあかんという状況になる。

ほぼ、というのは、朝食後の掃除機かけたり、ゴミ出ししたり、洗濯物を畳んだり、ときどき洗い物をしてくれてるから。

でも、それ以外のことは、おおむね私がしてる。

頼めばしてくれるんやろうけど、いろいろと聞かれることがめんどくさかったり、してもらうより自分でした方が速かったりするから、

もうええわー

てなってる。

仕方ないねんけどな、1月以上家におらんかったら、浦島太郎状態になるのは仕方ないねんけどね。

そういうことがわかってても許されへんときが、月に1度訪れるから、そこに対処していかなあかんことに気づいた。

旦那さんにも食事を作ってもらうことに

月に1回、ホルモンバランスが乱れることがだいたい予想できるから、それに向かって、まずは、旦那さんに食事を作ってもらうことにした。

最終的には、離乳食まで作れるようになってほしいけど、そんなことをちらつかせたら、

そんなことしたら、いつまでたってもお梅は食事にありつけないよー

とか言い出したから閉店ガラガラ―。

いやいや、なに言うてんねん、がんばれや

て思ったけど、とりあえず、心に置いといてどこかのタイミングで爆発することでしょう。

で、なにを作るかは、今まで作ったことがあって簡単なメニューを考えて、焼きめしと提案したら、即おっけーがでた。

それだけやと物足りへんから、スープもつけることになった。

あれはー、これはー、とか言いながら作ってて、無事に焼きめしとスープが完成~。

焼きめしは普通に美味しくかったけど、スープはやや辛くて、それは認識してそうやったから必要以上には突っ込まず。

美味しいなーって言いあいながら食べてたな。

成功の積み重ねが大切なはず

食事を作ってるときの独り言が多かったけど、ちゃんと質問されるまではなにも口出しはせず、お梅と遊んでた。

焼きめしとスープは出来立てを食べることができて、熱々で美味しかったなー。

ちゃんとレシピをみながら作ってたのもあるんか、焼きめしはむちゃくちゃ美味しかったなー。

てことを、むちゃくちゃ言葉にして伝えた。

また作ってみようかなー

と思ってくれるように、むちゃくちゃ褒めたし。

焼きめしとスープがすこぶる美味しくできたっていう、成功を積み重ねていくことで、食事を作るという役割の割合を少しずつ変えていける気がする

てことで、別の日に

焼きめし作ってー

て、お願いしたら、また焼きめし?って言われたから、次はオムライスでお願いしますーて言うといた。

あとがき

1人でするなんて無理やから、少しずつ変えていく。

成功を積み重ねていって変わることを願う。

おわり。

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