予約困難店、生瀬ヒュッテに行ってきたら、最高すぎた

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今回の帰省の目的のひとつ、予約困難店の生瀬ヒュッテに行くこと。

関西に住む友人からの誘いで行くことにしたんやけど、月曜日に電話がつながれば、という条件付き。

無事にいけることが決定したけど、当日はまさかの雨。

到着して温めなおしたサンドイッチは格別の美味しさで、お代わりでサンドイッチを買ってもうた。

最高過ぎる、生瀬ヒュッテ。

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友人からの提案

実家に帰省することになり、仲のいい友人との定期連絡にて報告。

近場でランチでも、と思ってたら、友人から提案があって。

美味しいパン屋さんがあってさ、行ってみいひん?

歩けばパン屋さんがそこらへんにあるという場所で生まれ育ったからか、朝ご飯はどちらかというとご飯よりパン派。

大好きなパンは、ケルンのパン屋さんのドイツパンとげんこつパン。

そんな提案を受けたら、断る理由はない。

行く行くーとの返事。

がしかし、簡単にいけるお店ではなく、電話をして予約ができた人だけがいけるお店やった。

選ばれし者だけがいけるパン屋さんっていう我々の勝手な認識。

そう、そのパン屋さんの名前は、生瀬ヒュッテ。

月曜日に電話をかけまくってつながれば行けるねーん

友人からそう言われたものの、不思議と電話はつながって予約できるやろうって気しかなくて、行けるやろうって確信してた。

けど、一応、予約できんかったときの別プランも用意してて、同じくパン屋さんで美味しいバケットを食べることにした。

電話バトル

さて、その日はやってきた。

そう、言わずもがな、電話バトルの日。

前日から作戦を練っておいた。

その作戦とは、友人と私とで電話をかけまくる、というごくごくありふれたもの。

予約したいものをリストアップしておき、電話がつながった方が2人分を予約し、つながった時点でラインにて報告するという。

作戦という作戦ではないけど、こういうのって気持ちが大切やし、予約ができてもできなくても2人で頑張るってのが大切。

なにを予約するか考えるだけでテンション上がるし、電話がつながるかつながらへんかってゲーム感覚で楽しかったりする。

直前までお互いに気持ちを高め合って、予約開始時間の4分前に精神統一開始。

て言っても、うちはお梅の朝寝の時間が予約開始時間やったから、お梅の寝かしつけ兼電話かけるということになった。

そんな日に限って、お梅の機嫌は悪く、予約開始時間になってもギャン泣きからのギャン泣き。

そんなの関係なく、電話したけど、つながらず、ギャン泣きに疲れたお梅が寝てから、ホッと一息つきながら電話予約開始ー。

つながらんやろー

という、前日までの強気から一転、つながらん予感がふつふつとしてきてリンゴジュースでも飲もうとしてたらつながった。

10時19分の出来事。

つながったらつながったで、てんぱってしまって、すごい丁寧な口調で自分を落ち着かせるかの如く予約をした。

動悸じゃない心臓のドクドク感は、急登を登っていった山登り以来で久しぶりやったなー。

間違いがないように2人分の予約を確認しながら、かつ、友人にはつながったことをラインしたのに既読にならず。

間違いなく、私以上に必死で電話をかけてることが容易に想像できたが、万が一、友人がつながっても困るから、電話を切った後にライン電話をかける。

電話にはつながらんかったけど、ラインはつながり、2人で喜びを爆発させた。

ちなみに、はやめにつながったからなのか、パンを買いに行く時間を選ばせてもらって、12時にということで予約完了した。

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なにを買うか

さて、パンの予約ができたらお次はなにを買うか、ということ。

ていうのも、電話予約できたということは、パンの予約をできただけじゃなくて、当日にパン屋さんに行ってもいいという権利がもらえたってことでもある。

これが大切。

この当日に販売されるサンドイッチが重要で、なにを食べるかってことなんやけど、これは当日に行ってみて決めることになる。

お店のホームページには載ってへんから、誰かのSNSを参考にするくらいしか考える手段はない。

サンドイッチの名前は載ってなくとも雰囲気だけでもSNSでわかるから、時間のあるときにチェックチェック―。

とにかく、なにを食べても美味しいんやろうって感じやったし、その日のコンディションにもよると思うからあまり考えすぎず。

サンドイッチ以外のパンも当日あれば買えるみたいやったから、それも楽しみではあったし。

塩分をとりすぎないようにってことだけ心に決めておいて、あとは行って考えるのみ。

ちなみにちなみに、電話予約のときに、友人を1人連れて行くって伝えたら大丈夫ですーて言われた。

サンドイッチは格別

何週間も前からの計画が実行される日がやってきた。

残念ながら雨が降り続く日になったけど、パン屋さんに行けるというだけでテンションは高かった。

晴れてたら外でコーヒー飲みながら、美しい景色をみながら、サンドイッチを頬張れるという特典付きやったから、雨やったのは残念やったけど、次のお楽しみに取っておく。

12時の予約で、12時20分くらいに到着したんはええんやけど、疲れたー。

なんせ、生瀬駅から雨の中、傘をさし、お梅とともに歩いてたんやけど、小高い丘の上にお店があってお梅と歩いてたらいつになったら到着するやら・・・

て感じやったから、丘に上がり始めてからは傘をさしながらお梅を抱っこしながらで、なかなかハードやった。

カロリー消費、カロリー消費

すべては丘の上にあるパン屋さんで頂く、美味しいパンのため、心の中でひたすらに唱えてた。

お梅に話しかけることもなく、2人の間に流れるのは、私の吐く息のみ。

10分くらい歩き続けてたら、丘を上がりきったところに手を振ってる友人を発見。

あと少しーと自分を奮い立たせて頑張って到着した。

12時20分くらいについて前には9組くらいが並んでて1組ずつ順番に通されてたけど、売り切れてるものはなくってたくさんのパンをゆっくり選ぶことができた。

で、パンを買った後に温めなおしたサンドイッチを店の前で食べれるということで、まず最初に温めなおしてもらうサンドイッチを決めた。

各々、食べたいサンドイッチを買ったんやけど、まさかのもろかぶり。

買いたいパンを買いまくり合計はまさかの8000円でびびったけど、友人は12000円くらいやったからマシかな、って美味しいパンを目の前にすると金銭感覚狂うな。

で、外に出て温めなおしてくれたサンドイッチをさっそくいただいたら、もうね、美味しすぎた。

あっという間に1個を完食、1個しか買わんかったことを後悔してもう1個買いたくて、なにを買うか、買いに行ってもいいのか、なんて話してた。

そしたら、隣のおじさんがマスタードが入ったサンドイッチが美味しいと教えてくれて、もう1個パンをゲットー。

1つ目のパンを食べたとき、これが一番美味しいサンドイッチやーなんて話してたけど、2つ目を食べたらこれが一番や、ってなった。

どのサンドイッチも美味しくて、バケットはカバンに入りきらんからかじって食べたけど、これも美味しくて。

また、買いに行くしかないな、と強く誓って、生瀬ヒュッテのパン祭りは終わった。

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あとがき

友人の提案で行った、生瀬ヒュッテが最高すぎた。

これは、また行かなあかんやつやわ。

おわり。

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