スキンケアは保湿命で、アレルギー対策は産まれたときから始まってる

お梅のいろいろ

お梅はそろそろ離乳食が始まる。

それまでに離乳食の進め方を調べて、離乳食を食べれるように食器類を備えて、継続してスキンケアをして皮膚をすべすべに保っておくことが大切。

お梅の場合、スキンケアは産まれたときから始まってて、皮膚のすべすべを保つためにも大切やし、それ以外でも大切やから、頑張っていかなあかんのやなと思う。

でも、まず、なによりも、保湿を一生懸命することに限ると思う。

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両膝裏や耳裏の赤みと黄色い汁が発生

妊娠中の母親学級で

赤ちゃんのスキンケアは産まれた直後からしっかりしましょう

って教わった。

その教え通りにお梅もこの世に出てきてからお風呂の後には、たっぷりと保湿クリームを塗って乾燥しないように注意してた。

季節が進んで冬になると乾燥してたからできるだけ朝と風呂上りの1日2回。

もう少し頑張れたら散歩から帰ってきた時とか、よだれが出ちゃってそれを拭いた後にほっぺが乾燥してるなぁ、って時とか、こまめに保湿クリームを塗るようにしてた。

でも、ある日、両膝の裏が赤くなってて黄色い汁みたいなんが服についてた。

え、なにこれ、大丈夫かな

他にも首の裏とか脇とか皮膚と皮膚が密着するところが赤くなってて、汁はでてなかった。

痒みはなかったようで夜中に起きちゃうとか機嫌が悪くなるとかもなかった。

保湿とステロイドにて改善

でも、保湿をしててもよくならへんし、皮膚がじゅくじゅくせんように関節を伸ばしたいけどすぐに曲げちゃうし、困ったな~ってことで小児科に行ってきた。

小児科にいってみてもらって先生からは、ひどくなる前に早めに対処した方がいいね~、ってことで保湿剤とステロイド軟膏を処方してもらった。

保湿剤は乾燥してる時、風呂上り、朝起きた時とか今まで通り、こまめに塗るようにして、ステロイド軟膏は風呂上がりの1回、保湿剤を塗ってから赤くなりやすいところに薄く塗るようにした。

顔は吸収率があがるらしく多く塗らないようにって言われたけど、お梅は顔には赤みはなく、耳の裏に赤いくらいやったからそこだけ注意した。

塗り始めて1日くらいで赤みはほとんどなくなって時々右膝裏にうっすらでる程度。

早めにみてもらって対処してよかった

それからも赤みが増えたり汁がでることはなかったけど、小児科を受診してからずっと軟膏を塗ってる。

皮膚と食物アレルギーの関係

お梅はそろそろ離乳食やから、離乳食について調べてたら、食物アレルギーと皮膚には関係があるって記事をみかけた。

皮膚が赤くなった時に小児科の先生からも、皮膚が弱っていると食物アレルギーも出やすくなるって話を聞いてた。

し、そういえば、母親学級での助産師さんも、皮膚からアレルゲン物質が入ってきてアレルギーの原因になるって言ってた気がする。

調べてみると、皮膚が赤くなったり乾燥したりしてると皮膚のバリア機能が弱ってしまって、そこから食品とかのアレルゲン物質が入ってきてアレルギーを起こしやすい体質を作ってしまうらしい

スキンケア、保湿ってむちゃくちゃ大切

そうならへんためにも、皮膚を正常に保てるようにしっかりと保湿する。

お風呂では関節とか皮膚が密着する部分を丁寧に洗って皮膚を清潔に保った(洗いすぎには要注意)り、爪切りを丁寧に定期的にして皮膚を傷つけへんようにしたりすることが大切なんやと。

一時的によくなって軟膏塗らへんくなったら、症状が再燃するらしいから軟膏を塗り続けてるけどこれでいいんかなぁ。

予防接種で受診するから定期的に小児科の先生にはみてもらえるのはありがたくって、ステロイドの使用頻度とかまた相談してみようと思う。

離乳食が始まる前からアレルギー対策は始まってた

もうすぐ離乳食か~、10倍粥ってどうやって作るんかな~、何が必要なんかな~と思って、軽い気持ちで調べてみたら、スキンケアも大事なんやって気づかされた。

そういえば、そんなこと言ってたな~て思い出すことができた。

離乳食はまだやけど、それに対する準備みたいなんはもうすでに始まってるんやなって思った。

皮膚の状態は食物アレルギーだけはなくて喘息にも関係してるみたいやから、しっかりとスキンケアをしていかなあかんなぁー。

これから先、お梅が日常生活で困らんように頑張っていかなあかんなぁ。

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あとがき

調べれば調べるほど見逃してることはないかな~と思って、なかなか調べることに終わりが見えない、これが検索魔か。笑

”してあげたい”ことと”できる”ことは違うから、理想や完璧を求めることなく、自分に合った方法を選択していきたい。

調べることに追われすぎて目の前のお梅の成長を見逃すことがないように、お梅と過ごせる今の時間を大切にしていきたい。

おわり。

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