離乳食スタート

お梅のいろいろ

お梅は5か月になったので離乳食がスタートした。

1か月ほど前から準備をして、ついにこの日が来た。

これから続く、「食」の第一歩。

離乳食の準備

生後5か月になれば離乳食が始まるため、1か月ほど前から準備をしていた。

ネットやSNSで離乳食の始め方や必要な道具、食材の調理の仕方などを調べたり、義姉さんにおすすめの離乳食関連の本を聞いてみたりした。

調べた結果、必要と思われるもので足りなかったのは、小分けにして冷凍できるパックとすり鉢。冷凍できるパックは100均よりもリッチェルが出してるパックの方が冷凍したものを出しやすいとの口コミが多かったのでそちらを購入。すり鉢は、濾し器やお粥も作れるものがセットになったピジョンのはじめての調理セットを購入。ブレンダーがあれば要らないという口コミもあったが、離乳食初期は量が少ないのですり鉢や濾し器を使用した方がやりやすい、滑らかさの微調整が行いやすい、ということを考慮した。どちらも近くの西松屋に売っていてよかった~😊

あとは、離乳食の進め方や月齢別のスケジュールも詳しく書いているベネッセの365日の離乳食カレンダーを購入。献立をみていると、色んな食材と出会う時期で少量ずつしか食べないけれど、赤ちゃんって栄養バランスが整ったのを食べるんやな~って思った😂

お梅の状態

離乳食の準備を進めていると、お梅が離乳食を開始できる状態かどうかも大切ということがわかった。

  • 首がしっかりとすわる
  • 大人が食べている様子に興味を示す
  • 唾液の量が増えてくる
  • 授乳リズムが整ってくる
  • 唇にスプーンを当てても舌で押し返したり嫌がらない
  • 身体を支えていたら短時間座っていられる

これらができるようになっていたら離乳食開始のサインで、お梅はほぼクリアしていた。

大人の食事にはとても興味を示していたし、炊き立てのご飯をみせると唾液があふれていたのには笑ってしまった。あーうーとか声を出したり手で触ろうとしたり、本当に興味津々だった😂私たちの子どもなのでご飯は好きだろうとは思っていたけど。笑

離乳食を開始する日に、最終チェック~という軽い気持ちで、スプーンを唇に当ててみたら微妙に押し返した様にもみえたけど嫌がることはなかったので離乳食を開始することにした🙌

最初の一口の反応

母乳とミルク以外でお梅が初めて食べる、記念すべき日。卒乳か、断乳か、まだ決めてないけど、そこに向かう第一歩のような気がする。

そんな離乳食の最初のメニューは、10倍粥のとろとろ 小さじ1。

メニューというほどではないけど😂私の足の上に座ってもらい、スプーンで最初の一口を口に運ぶ。

・・・・😐😐

無表情🤣🤣なにこれ?という心の声が聞こえた気がする。笑

口をもぐもぐ動かすこともなく、スプーンを入れたまま上顎を下げることもなく、そのまま固まっていた😅繰り返しスプーンを入れたり出したりしているとパクっと口を動かし始めた。でも、口角から垂れてきてた。笑

結局、半分くらいしか飲み込めていないのでは?という感じ。最初の一口は嫌がることなく、疑いながらも?無事に終了~🙌離乳食が始まるまでは未経験のことだったので不安だったけど無事に終わってほっとした🙂

あとがき

これからいつまで食事を作るのかな~。

そんな最初の一口はどんな味だった?どんな食感?風味は?懐かしい感じはした?

とか大きくなってから聞いてみたいけど覚えてないだろうな。笑

おわり。

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