ある食材で料理をするコツは、シンプルに調理をすること

暮らし

冷蔵庫の中の食材をみてから、レシピを検索しても、そうそう材料が揃うことはない。

はじめのうちは、材料を揃えるようにしてたけど、なかなか難しくなってきたからやめた。

ある食材で料理をするように練習してみたら、案外できてる。

そのコツは、シンプルに調理をすること。

レシピ通りにはいかない

今日の夕飯、なににしよー

ほんま、旦那さんがいると、夕飯だけで主菜とか副菜とか作らなあかんから大変。

毎日、なにを作るか、ということに頭を悩ませてる。

だいたい、主菜はさっと決まるんやけど、そうじゃない日はもう地獄。

主菜から始まって、副菜も考えるとなると、、、、しかも、冷蔵庫にある材料で作れるモノを考えるのが至難の業

なんてったって、主菜とか副菜を考えてても思い浮かばへんから、レシピ本をみたり、ネットで検索してみて、

あ、これいいやん

そう思っても、材料がいくつも足りへんかったりすると、諦めることになる。

ちょっとおしゃれな料理になると、そんなん家に常備してへんし、みたいな調味料を使ったり、少量しかいれへんのに買うはずないやん、みたいなこともあったりする。

冷蔵庫にある食材でレシピを検索してもなかなか思い通りにはいかないんよねー。

なんでもいいっていうわけでもないから、珍しかったり、手の込んだモノを作るとあんまり食べてくれへんこともあるから、ネットで検索してからのそこの線引きが難しかったりする。

そう、つまり、冷蔵庫にある食材でレシピを検索しても、レシピ通りには作れへんことが多いってことなんよねー。

最初だけ頑張ってた

とか言いながらも、最初だけはレシピ本通りに作るように頑張ってた。

代用することを考えるよりも、レシピ本通りに作る方が楽やったから。

これ、作ろう~

って思って、それを作れるように買い物に行くか、冷蔵庫にあるように準備をしておく。

基本に忠実に作っていって、下処理とかも学んでいって、慣れてきた頃に自分なりにアレンジしていけばいいやんなーくらいに思ってた。

そのために、買ったのは、おかずの基本というレシピ本。

古本屋でレシピ本を買いたくて、でも、変におしゃれやったり手の込んだモノじゃなくて、本当に基本を大切にしたレシピ本を買いたかった。

で、いろいろとみてると、このおかずの基本っていう本がわかりやすくて、基本を教えてくれそうな気がして買ってみた。

これを買って、3年になる。

むっちゃ皺が入ってるし、変な折れ目も入ってるし、よく作るレシピのページが開きやすくなってるし。

つまり、けっこうな頻度でこれをみて、参考にしてたってことやなーと思う。

だしの取り方から野菜の保存方法、下処理の仕方とか基本をちゃんと学べたのが一番よかったかなー。

手軽に料理を一から学ぼうって人にはおすすめしたい。

ある食材だけで料理をしてみることにした

そんなレシピ本を参考にしながら料理をする日が不定期で続いていってたなー。

旦那さんがいないときは、台所に立つ時間が半分くらいになるから、年間にして半分くらいの時間でこのレシピ本を参考にしてたな。

ただ、年間の半分やったとしても、お梅の離乳食も作って、自分らのご飯も作ってってなると、負担が大きすぎてしんどくなっていったんよね。

なんで、こんなに頑張らなあかんのやろー

長期間、仕事するからちゃんとご飯を作ってあげたいな、と思う一方で、何品も手の込んだ料理をすることに嫌気がさすこともあった

てこともあって、旦那さんがいたしてもレシピ本通りに作ることが少なくなっていったんよね。

全てをオリジナルに作るってことはできへんかったから、主菜はレシピ本を参考にして残りをオリジナルに調理することに決めた。

今となっては、手の込んだ料理を作らんでも美味しいのできるやん、って思うけど、そのときはなんも考えてなかったなー。

それくらい、料理をすることにしんどくなってたんかもしれへん。

もともと料理をすることは好きやったから、創作意欲が出てきただけかもしれへん。

ま、なんにせよ、おかずの何品か、オリジナリティのあるモノを作って、徐々にその範囲を拡大させて主菜にもオリジナリティを出せるようになっていけばええ感じになるんちゃうかなー。

シンプルに調理をするってええやん

そして、今なら、はっきりと言える。

シンプルに調理するってええやん

例えば、春菊やったらキノコとか肉系のモノと炒めて、醤油をじゅわってさせて完成。

ジャガイモやったら柔らかくしてから、オリーブオイルと塩コショウで焼いて完成。

ブロッコリーなら茹ででおかかをあえるだけ。

肉なら塩コショウして焼いたり、塩麴を漬け込んでおいて焼くだけ。

卵は茹でるだけ、マヨネーズを横に沿えて。

食材の数と言い、料理が出来上がるまでの工程と言い、とてもシンプル。

シンプルに調理をすることで、美味しいモノができて、かつ、食卓を彩ってくれる救世主となる。

主菜と食べ合わせがいいようにって思うんやけど、理想と現実は違ってて、主菜は和風、副菜は中華なんてこともしばしば。

でも、料理でお金をとってるわけじゃないから、どんな料理が食卓に並んでも全く問題ないんよね。

みんなで美味しくおなかいっぱいに食べれたらいうことないし、おかんが機嫌よく過ごせてたらそれだけでおっけーやと思うなー。

季節を大切にする

そして、シンプルに調理することで大切なんは、季節の食材を使うことやわ、たぶん。

これが美味しくなる秘訣。

季節の食材を使うことで、その食材のもつ美味しさをよく感じられるし、シンプルな調理でも美味しくできるから。

あとがき

冷蔵庫にある食材で美味しく調理をするコツは、難しいことではなくて、煮たり、焼いたり、揚げたり、、、シンプルに調理をすることやと思う。

そうすることで、副菜がうまれるし、食材の破棄もなくなるし、食材のもつ美味しさに気づくきっかけになるかもしらんよねー。

まだまだ、やけど、出来るだけ、手間をかけずに、美味しいご飯を作っていけたらいいなー。

おわり。

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