今回は、鹿児島県に3泊4日で旅行した時のことを振り返り、忘れ物をしないための方法を書いていく。
ポイントは、旅行のスケジュールをイメージして必要なモノを書き上げることやなー。
これに尽きる。
で、忘れ物の有無に関係なく、夫婦で準備物を考えることで旅行中の不穏な空気は回避できる。
旅行、なに持ってく?
旅行にいこかーってなった。
旅行の予定を組むとき、旦那さんは仕事に行ってるのでどこに行くか、どこに泊まるか、レンタカーの手配などなどは、ほぼ私の仕事。
候補を提示して意見を求めることはあっても調べるまではできへんのよねー、仕事してるからね。
さらに、なにを持ってくか、考えるのも私の仕事。
主に、お梅の育児を担当してるのが、私なので、致し方ない感じはするんやけどね、なに持ってったらいいんやーてなる。
この時代、忘れ物があったとしても出先で買えば済む話やけど、それやと負けた気になる。
私だけかなー
まぁ、負けた気にはならずとも、もったいないなー、なんで持ってこんかんったんやーってなるやん。
そうならんためにも、気持ちよく旅行するためにも準備は入念にすべき。

旅行をイメージすべし
ほんならどうやって準備をするかっていう話やけど、答えは簡単。
それは、旅行をイメージするべし。
ほんまになー、これに尽きる

準備物リストみたいなんがあれば楽やんって思うやん。
でも、荷物なんて人によって違うから自分で一から考えた方が早いし、その後の取捨選択もしやすい。
あと、家で過ごす上で必要なモノと旅行先で必要なモノは違うから、家のモノをそのまま持っていったらいいわーてことでもない。
一番わかりやすいんは、家でご飯食べてて汚れたらすぐに洗えるけど、旅行中のしかも出先での出来事やったらどうする?ってこと。
そのためには、汚れ物を入れておく袋を持っていかなあかんなー、ってことになる。
でも、そんなに袋を持っていくのめんどいわってなったら、エプロンを内巻きにして汚れが外側にならんようにして袋に入れて再利用できるようにする、とかね。
スペースを生むアイテム、ジップロックを活用すべし
そう、旅行をイメージして必要な荷物がわかってきたら、次はいかにして荷物を減らしていくか、を考えるのも大切。
まぁ、でも、子どもの荷物なんて減らすことが出来へんモノばっかりやから難しいところやんなー。
荷物を減らされへんかったらカバンに入れるの大変やから、そんなときに活躍するのがジップロック。
ジップロックはカバンにスペースを生んでくれるからマストアイテム。
子どもの荷物でかさばる代表というと、オムツ、洋服やねんけど、ジップロックを使って圧縮すれば半分くらいにまで縮む。
オムツと洋服が半分くらいまで縮むと、スペースがぐっと増えるからほんまにジップロックは使ってほしい。

必ず夫婦で準備すべし
あとはねー、これはほんま旅の運命を左右するともいえるほど重要。
それは、夫婦で準備物を考えるってこと。
そんな時間とれへんわーて我が家みたいになることもあると思う。
百歩譲って、必要な荷物の書き出し、ジップロックで圧縮して荷物を詰めこんでいく、ってことをおかんだけがしたとしても、旦那さんにも荷物を考えるということはしてもらわなあかん。
どーせ、考えても足らんもんばっかりやろ
そう、足らんもんばっかりやねんけど、そこで足りてへんでーってことに気づくきっかけになる、はず。
やし、旅行中に忘れ物があったときに、おかんの責任回避もできる。(こっちのが大切かもしらんな)
つまり、旅行中に不穏な空気になることをできるだけ避けられるということ。
やから、夫婦で準備物を考えることはできるならした方がいいし、難しかったとしてもちゃんとお互いに考えた方がいいってことね。

あとがき
荷物を準備するときは、旅行をイメージしながらすることに尽きる。
あとは、夫婦で力を合わせれたら最高。
おわり。
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