気持ちのいいお産のため~身体の温め方:衣類編~

妊娠、出産

基礎体温をつけたことはなかったけど、時代によって体温測定を毎日することになって、だいたい36度台後半やった。

手足は温かい方で、よく手が温かい人は心が冷たいねんで、とかって言われて、知らんがな、って思ってた。

特になにをしてるわけでもなかったけど、肌を露出するんが好きじゃないから長袖を着ることが多かったし、汗をかくのも好きな方。

妊娠に気づいてからやったかなぁ、身体を冷やさんように意識し始めた。

冷えはよくない

冷えは万病のもと、とかっていうけど、助産師さんに言われるまで、身体を冷やさんように注意して過ごしたことはなかった。

まぁ、でも、身体を動かして汗をかいて生きてる~って実感できたから好きやったり、肌を露出するんが好きじゃなかったから夏でもカーディガンを羽織ってることが多かったかなぁ。

冬場は暖かくできたけど、夏場はむちゃ暑くてツラかった。

毎日、腹帯は汗でびしょびしょやって、腹帯を外した時の解放感は半端なかったなぁ~。

温めることの大切さ

里帰り出産予定の助産所で助産師さんによく言われたんは、身体を冷やさんようにすることストレスはためないようにすることこまめに水分をとること

ストレスをためると身体が冷えてしまうらしい…。

こまめに水分をとるんは、お腹に赤ちゃんがおる分、栄養運んだりするために多めに水分が必要になるから。

で、身体を冷やさんようにするんは、冷えが早産のリスクを高めてしまうからなんやって。

冷えが妊婦さんに及ぼす良くない影響についての研究結果についても説明してもらってなるほどな~ってなったのを覚えてる。

その紙はもうないけど、そういう説明を受けてから、つまり、妊娠初期から、身体を冷やさんように過ごしてたなぁ。

夏はむっちゃ暑かったなぁ~。

温める方法

具体的にどうやって身体を冷やさんようにしたらいいんかってことやけど、助産師さんに言われたんは、この2つ。

身体を冷やさない方法

  1. 腹帯を巻く
  2. レッグウォーマー&5本指靴下を履く

腹帯はお腹が少し出てきたくらいの妊娠中期の5月くらいから、レッグウォーマーは妊娠初期から履き始めたかなぁ。

腹帯やレッグウォーマーが習慣化されるまで大変やったなぁ~。

腹帯をぐるまき

腹帯を巻き始めたのは、妊娠中期で、少しお腹が出始めた頃。

腹帯は10メートルのものを2つに切って5メートルにして、お腹に巻くときは2つ折りにする。

巻き方は助産師さんに教えてもらったけど、巻くときのコツは、お腹の出具合に応じて巻くときの力の入れ具合を変えること

力を入れすぎて締めすぎてたこともあったけど、ずっと巻いてるうちになんとなく感覚がつかめてくるから大丈夫やと思う。

毎日毎日、仕事の日も、休みの日もずっと巻いてて、巻かへんかったときは、お腹が重たかったし、すーすーして身体も冷えた感じがあって、調子はいまいちやった気がするなぁ~。

腹帯を巻くのに慣れへん間は時間かかるけど、慣れたらあっという間に巻けるけど、急いでるときに限って腹帯を落としたりした日にゃ、むっちゃイライラしたんは事実。

やから、さらしじゃなくてテープで止めるタイプの腹帯でもいいんかな、とは思う。

ようは、お腹を冷やさんように、ってことができたらおっけー

レッグウォーマー&5本指靴下

腹帯以外にも、レッグウォーマーと5本指靴下は必須。

5本指靴下

5本指靴下って冷えを改善してくれるらしく、たまたま妊娠前から履いてただけやけど、それを聞いて履いててよかったーって思った。

妊娠後期になってお腹が大きくなってもなんとか履き続けてたなぁ~。

レッグウォーマーは助産師さんに言われて妊娠初期から履いてたし、夜寝るときにも履いてたかな。

ぶよぶよのレッグウォーマー

寝るときには靴下よりもレッグウォーマーのがいいよ~って言うてくれてたな、なんでか忘れたけど。

レッグウォーマーを履くとおしゃれな服とか着られんくなるけど、そこは我慢していくしかないな。

あとがき

身体を温めることがこんなにも大切やったなんて~て思ったのに、お産のときはいいか~って薄着で行ったらすぐにレッグウォーマー履いたり、電気あんか使って温められた。

最後の最後まで気を抜いたらあかんかったんやな~って感じ。

おわり。

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