自己決定をするために大切なことは、強制しないで待つこと

お梅のいろいろ

お梅は、1歳2か月になった。

生活の流れはできてるから、お出かけから帰ってきたら手を洗う、とかわかるようになってきた。

お風呂に入ろー、お布団いって寝ようー、とかって言うと、わかった上で、自分なりの選択で行動しつつある。

やから、こちらとしても、お梅のタイミングを待つようにして、自分のことは自分で決めてもらうことにしてる。

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意思表示ができる

いやいやいや

外に行く時に上着きよかーと声をかけると首を振る。

いやいやいや

お風呂に入ろかーと声をかけると首を振る。

いやいやいや

寝よかーと声をかけると首を振る。

でも、首を振らないタイミングもある。

オムツを替えよかーと言うと、オムツがあるところまで行くし、靴下とかズボンを履こうとしたら、足を出してくれる。

ちゃんと意思表示ができるし、わかってくれてる。

そういったことが1日の中で、何度もあるけど、そのたびにお梅を褒めてる。

やって、1年前のお梅と比べると、こんなことまでできるようになったなんてすごすぎるやん。

むちゃくちゃ感動する。

話したりはできへんけど、首を振ったり、全身で意思表示をできるなんて、1歳2か月、すごいなー。

生活の流れを作る

そんな意思表示ができるようになったお梅やけど、産まれたときから生活の流れを作るようにしてた。

例えば、お梅が起きたら太陽の光を浴びるようにしてみたり。

離乳食が始まったときから、食べる前にはいただきます、としてみたり。

オムツを替えたり、服を着替えたりするときには、事前に声をかけてみたり。

起きたときにはおはよう、寝るときにはおやすみ、を言ってみたり。

突然にやる、というよりは、自然と生活の中に組み込んで流れを作っていく感じ。

お梅がしてもしなくてもいい。

私たちがしてること、言ってることをみたり聞いたりしてるだけで良しとする、みたいな感じで。

そうしておけば、自然と生活の流れは出来上がっていく、そんな気がするなー。

ただ、うちは、旦那さんがしばらくいない期間もあるから、いる期間もあって、その辺での生活が変化することはあるんよねー。

まぁ、それも含めて、うちの生活のリズムとして感じ取ってもらえたら嬉しいなーと思う。

寂しい思いだけはさせへんようにしてあげたい。

強制はしない

意思表示ができるようになって、ちょっとできることも増えてくるようになると、欲しがってしまうのが私。

前にできたことを、出来へんくなったら、

え、できるやん

みたいなことを思ってしまう。

そこを無理に、出来るねんからしてよー、なんて言っても、さらに事を荒立てるだけ。

お梅も人間。

機嫌が悪かったり、調子が乗らんかったり、やりたくなかったりしてるんちゃうかなーと思うように心掛けてる。

私も強制されるんは嫌やし。

やから、お梅にも強制はしない。

とりあえず、時間と心が許す限りは、どうしたいかはお梅に決めてもらうし、出来ることなら自分でしてもらうことにしてる

まぁ、今は、育休中で、時間にも、心にも、余裕があるから、できるんやろうけど、復職したらこうはいかへんのやろうなーとか思ったりもする。

できるだけ、のびのびと生きてほしいな、と思うけど、私も人間で堪忍袋の緒が切れることもあるやろうからそこは目をつむろう。

タイミングがいいことに、あーもう無理―てなりつつあると、旦那さんが帰ってきたりするから、ありがたい。

やれることはやってもらう

今は、時間と心の余裕があるから、やれることはやってもらうことにしてる。

例えば、ご飯のとき。

ポロポロ、ポロポロ、落としたり、スープをエプロンに流し込んだり、お皿に散らばったお米があったり。

こっちとしては、手を出したくなることだらけの食事時間。

でも、そこは、ぐっと我慢して、というか、自分もご飯を食べてるから、手伝うことはしない。

ご飯を集めて口に入れたり、スープを口まで運んだり、はしないことにしてる。

考えてみると、今の時期、自分のことを自分で全部やり遂げられることって、ご飯を食べるってこと、くらいちゃうかなーと。

部分的にはできるってことはたくさんあるけど、靴のマジックテープをとる、とか、服に袖を通すとか。

やけど、最初から最後までやり遂げられるんは、お梅の場合、食事やなーと思う。

やからこそ、自分のことは自分でしてもらおうと思うし、自分ですることって大切なんやなーと感じてほしかったりする。

あれ、、、欲しがってないはずが、欲しがってるかもしれへん

まぁ、なんというか、とりあえず、自分のことは自分でしてもらおうっていうスタンスかなー。

なにか汚したとしても片付けたらそれでええんやでって、失敗は成功の基やでって、伝えるきっかけにもなるやろうし。

そこまでの余裕を持って生活していきたいなー。

時には別行動

意思表示をしてきたり、生活の流れを作ったり、強制はしないで過ごしてると、

お梅はお梅、私は私

みたいな感覚になってきて、時には別行動もありやんって思えてくる。

お風呂に入ろう―って言っても、リビングで遊んでるお梅。

お風呂よりも遊びが勝ってるなら仕方ない、でも、私はお風呂に入りたいから入りたくなったらおいで―と伝える。

そろそろ寝よかーと声をかけても、首を振って拒み、おもちゃで遊び始めるお梅。

まだ眠たくないんやろうし、遊びたいなら仕方ない、でも、私は眠たいから寝るからは眠たくなったrおいでーと伝える。

そうすれば、1分もせんうちに、お風呂に入ったり、布団に入ったりすることになる。

家の中、安全さえ確保されていれば、別行動しても問題ないと思うんよねー。

やし、風呂に入りたくなったら入るやろうし、眠たくなったら布団に来るやろうし、そこは生活の流れを作ってるからお梅も分ってると思うなー。

育休中で、ずっと一緒にいられるからこそ、時々は別行動をしてみるのもありなんちゃうかなー。

日々の生活の中から、お梅に選択肢を与えて、自己にて決定する。

1歳2か月からでもできるんやーと思うとすごいことやし、自分で決定させられるだけの時間と心の余裕を持って過ごしたいなー。

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あとがき

意思決定は大切やし、嫌なことは嫌でいいと思う。

自分で必要性を感じてから行動した方が、腑に落ちるし、継続しやすいやろうし。

そのためにも、先回りしてやっちゃいがちなところにブレーキをする必要がある。

気をつけよー。

おわり。

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