乳腺炎になりかけた話

子育て

少し前に乳腺炎になりかけた。

そして、また、乳腺炎になりかけた。

今回は熱も出て、熱が出ると体も心も辛くなる。

気づき

あれ?

と違和感に気づいたのは11時頃。

9時過ぎから買い物に出かけて帰ってきて荷物を整理していた時、左胸の右下側が痛いことに気づいた。

あ~やってもうたー、またか。

と、産後4回くらい経験していたから、焦りはせず、お梅に吸ってもらってゆっくりして過ごすか、という感じだった。でも、少し前にもなったのにまたなるのか、と少しがっかりした。

胸をよく触ってみると、石みたいに硬くなっていた。痛みもあった。鏡をみてみると赤くはなっていなかった。前回より軽めなのかな?と勝手に思っていた。

戦い

授乳以外のことは最低限にして、葛根湯を飲み、温かい飲み物を飲んだ。ここから3~4時間ごとにお梅に授乳。授乳前には肩を回して基底部を動かしてマッサージして、やや硬くなっているところを押しながら、押しすぎると前みたいに赤くなってしまうので力加減に気を付けながらしていた。石みたいな硬いしこりは早めになくなって痛みだけが残っていた。良くなるのもはやいのかな~なんて思っていた。

が、しかし、昼を過ぎてしばらくすると、頭がぼんやりとしてきた。

あ~、これはあかん。熱がでるな。

と察知して、熱をはかると微熱。ごろごろしながらお梅と過ごし、お梅とともにお昼寝。起きると体は楽になって平熱に戻っていたけど、お風呂に入ってご飯の準備をする頃には体のだるさが再燃して発熱していた。違和感に気づいてから8時間での発熱だった。

発熱すると体はしんどいし、心もしんどくなる。短期間で乳腺炎になりかけたことで自己嫌悪に陥る。体調崩してる場合じゃないのに、と悲しくなってくる。これは飲むしかない、と解熱剤を飲み、1時間ほどで解熱。体は楽になり夜間の授乳に備えてお梅とともに就寝。

ちなみに、お梅は一人で寝てくれるのでとても助かる。

回復

引き続き、夜間も3~4時間ごとの授乳。冷やすと気持ちが良かったので保冷剤をガーゼタオルに巻いて胸にあてていた。お梅は授乳以外は起きることなく朝まで爆睡。本当にありがたい。

何よりもよかったのは、熱が出なかったこと。

熱が出なかったからゆっくりと休めて、朝起きるころにはだいぶ楽になり、回復していた。病院に行くことも考えていたけど、夜間に熱が出なかったので行かないことにした。家でゆっくりと過ごし、お梅に授乳をして過ごすことにした。体が回復したことで心も回復していた。

原因

違和感に気づいたくらいにこうなったことの原因を考えみた。

一つは、最近のお梅が浅吸いであったこと、もう一つは授乳間隔が8時間空くことがあったこと、だと思った。

最近、お梅は授乳の時、きょろきょろして集中してないし、浅くしか吸わなくなっていた。そこに8時間授乳間隔があいたのでおっぱいが溜まって詰まってしまったと推測される。

前回は水分不足、今回は浅吸い+授乳間隔が原因だと思われるけど、トラブルなく授乳し続けるっていうのは色んな要素があってのことなんだなぁ、と実感した。

あとがき

今回も助産師の友人にアドバイスをもらい、弱音も聞いてもらい何とかなりそう。

困った時に頼れる友人がいるととても心強い。旦那さんにも感謝。

まだまだゆっくりして過ごそう。

おわり。

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