やったらわかる、料理本をみてまで料理をする理由

暮らし

2年前までは自己流、というか、ネットをみながら料理をしてた。

でも、あるきっかけで、料理本をみながら料理をすることにしたら、全然違った。

下処理をしておくこと、ひと手間をくわえること、そんなんネットには書いてへんかったやんーみたいなことが書いてある。

まぁ、そこまで注目してなかっただけで、料理本を買ったからそういうことに意識がいくようになっただけかもしらんけど。

いや、でも、料理本は基本的なんが1冊あるだけで違う気するなー。

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ネットに頼って料理をしてた

1人暮らしを始めたんは、社会人になって4年目くらいやったかな。

そろそろ社会にも慣れたし、1人暮らしするかーみたいな感じで、より職場に近い場所に引っ越した。

実家に住んでるときは、まぁ、ほとんど料理なんてせんかったんちゃうかなーという記憶。

記憶は美化されやすいから、してた自分がいてるんちゃうかーと記憶の中を探してみたけど、袋麺を作ってる自分しか出てこんかった。

美化されようがなかったー

てことで、1人暮らしを始めてから料理をし始めたってことが推測されるんやけど。

何か作ろかーってときは、常にネットに頼りまくって、ある食材でできるメニューを調べてたなー。

冷蔵庫にある食材でできるメニューってことで、毎回違うのを作ってたから、なかなかレシピをみずに作るってことができへんかった

おそらく、食材ごとの特性というか、おかずの基本的なことがわかってなかったんちゃうかな、と思ったりする。

今になれば、シンプルな調理法で、食材を生かした調理法が、一番美味しいって思うけど、その時は違ったんやろなー。

なにを作るにしてもレシピ通りに、ネットで調べてから、ってのが当たり前になってた。

結婚を機に料理本を購入

そんなネットに頼る独身生活を8年くらい続けたんかなー。

あれよ、あれよ、という間に結婚することになって、引っ越しをして、一緒に住むことになって。

あれ、そろそろちゃんと料理できるようにならなあかんのちゃうか

なんて思い出した。

独身時代に買ってた料理本は、ちょっとアレンジが効いた感じので、基本はすっ飛ばしてる感があったから、ここは基本に忠実な料理本を買うことにした。

てことで、前にも書いたけど、近くの古本屋さんに料理本を探しに行って、出会ったんよ。

そう、主婦の友 おかずの基本。

一応、買う前にネットで口コミみたけど、これ1冊あれば大丈夫的なことが書いてたり、中ものぞいみた。

わかりやすそうー

やし、主菜だけじゃなくて、副菜も書いてたり、野菜の切り方、保存方法、だしの取り方、レシピで出てくる用語の説明、などなど。

色々な情報が詰めこまれてて、ええやんってなった。

料理本、温存

料理本を買って、やる気満々。

よしさっそく作ろかー

てなるかと思うやん。

ところがどっこい、旦那さんが仕事に行くと、1人暮らしになるから、1人のときはそんなに頑張って料理はしない。

そう、つまり、料理本はしばらく本棚にて温められてて、しばらくしてから、その本領を発揮することになった。

なんてったって、仕事から帰ってくると毎日いるから毎日作ることになるんよねー。

不定期に在宅ワークが来る感じやな、今で言うと。

料理本を買ったはいいけど、本棚に温存してる期間があったりして、いざ使うことになったのは、買ってから数か月経ってからのことやった。

時間かかりすぎやん、っていうね。

基本が大切

買ってから、しばらくたったけど、料理本を使い始めてはっきりしたことがある。

料理の基本を知ることが大切ってこと。

小松菜の煮びたしやったら、火を入れすぎたら筋っぽくなるとか。

野菜炒めは、肉に下味をつけておいて、先に炒めておくとか。

蒸し鶏作るなら、最初は強火で表面だけ火を通して後は余熱で柔らかく仕上げるとか。

それだけじゃなくて、料理毎の下処理とかも細かく書いてあって、基本に忠実に料理をするってなるとこんなに大変、というかめんどくさいんかーて思った。

でも、時間も手間もかかるねんけど、出来たのはやっぱり美味しいんよねー。

あー、これこれー

てなる感じ。

で、基本がわかると、料理本をみんとするときにも、こうすればいいんかなーってのがなんとなくわかる。

旦那さんのご飯を作らんときは、自分なりの料理をしてみてるけど、そんなときにも助かったりする。

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あとがき

基本を料理本で学びながら、料理をすると、いろいろな発見があって楽しい。

基本がわかって自分のモノになれば、応用もできるからええよなー。

基本がわかる料理本をみて料理をするの、おすすめー。

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