お出かけしたときに、できたてのコーヒーを飲んだ。
むちゃくちゃ嬉しい気持ちになったし、ホッとできたことで自分、頑張ってたんやーて気づいた。
できたてをいただける、ってことだけで、幸せなんやなー。
ときどきは、できたてを食べるようにせんと、どんどん疲れていっちゃうやろなー。
身体が資本の母親業、心も体も大切にしていきたいな。
食事をできたてで食べれない
お梅の離乳食を作って自分のご飯を作ってると、よほどのことがない限りお梅か私のご飯はできたてにはならへん。
まぁ、多くの場合、お梅ができたてでご飯を食べる。
で、私は食事を少し冷めたくらいで食べることになる。

むちゃくちゃ上手くいって、2人ともできたてでご飯を食べれるときは嬉しい気持ちになるなー。
もしくは、諦めた気持ちになったら2人ともできたてを食べられる。(ただし、その代償は食後にやってくる)
あと、自分の食事をどんなメニューにするかにもよるんやけど、ラーメンのときは難易度がぐっと上がる。
ラーメンは温度が大切ということもさることながら、伸びてしまうというリスクもあるから、難易度が高くなる。
どうしても食べたいときには、自分ができたてを食べられるようにお梅に先に食べさせるようにしてる。
そうすれば、私はできたてラーメンを美味しく食べることができる。

できたてのコーヒー
そんなお梅との生活で、お出かけをしたときに、コーヒー屋さんに寄ることがあって。
テイクアウトでドリップコーヒーを注文した。
お梅のご飯の時間もあったから、のんびりすることはなく、ドリップコーヒーを持ったまま車で帰ったんやけど。
さて、帰ろかー
の前に運転席で、ドリップコーヒーを飲んでホッとする。
育休中で、お梅との生活をしてるだけで、特に、なにを頑張ってるわけでもないんやけど、できたてのホットコーヒーを飲んで肩の力が抜ける。
あ、自分頑張ってたんやなー
そう、気づく瞬間。
自分がどんな感情を抱いてるか、を考えるってことが、ほぼ無い中、こういう時間はとても大切。

できたてってことが嬉しい
あと、このできたてのコーヒーをちょうどいい温度で、自分のペースで飲めるってのが嬉しい。
お梅との生活やと、頭の片隅にお梅のことがあるから、自分のことを優先してるときでも、やっぱりどこかで考えてて。
車の中やと、お梅がミラーでみえるけど、危険なことはなく自分のスペースも確保できてて、そんな中できたてのコーヒーを飲めるってのが嬉しい。
なんでもないドリップコーヒーやけど、私にとっては本当の気持ちに気づかせてくれるし、嬉しい気持ちにもさせてくれる、ありがたい存在やわ。
できたてが当たり前じゃなくなる
できたてを食べれることがこんなにも嬉しいなんて。
できたてが当たり前じゃなくなるなんて。
全然、思ってなかったなー。
お梅との生活が始まると、いつのまにかそれが当たり前になってたし、そのことに対してなんの感情も抱かんくなってたなー。
でも、この気持ちが鈍化してるって危険な気がするから、できたてコーヒーを飲んで気持ちに気づいてリセットできるようにしていきたいな。
お梅がいる生活でも、ホッと一息つける時間や空間を自分で作っていくようにしよー。

あとがき
身体が資本の母親業。
心も体も大切に、できたてを食べたり飲んだりしていこ。
おわり。
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